当店の彫刻方法について

更新日:2021年10月19日

アッシュ.ガリエラ ジャパンです。 当店は2003年に三重県に店舗をオープンしてから18年、色々な商品に名入れ彫刻をしています。 当店の彫刻は「サンドブラスト」という細かい砂を吹き付けて彫る技法です。

圧力や吹き付ける時間は、彫る素材が陶器なのか、ガラスなのか、ステンレスなのかでも変わってきます。さらには陶器でもブランドによって異なるので一番気を使いながら細かく調整が必要な作業です。 名入れ彫刻は、「レーザー彫刻」と「サンドブラスト彫刻」をしているお店の2つに分かれます。 最近多いのはおそらく「レーザー彫刻」かと思います。 ご注文をいただいてからフィルムレスで、商品をセットして彫刻できるスピード感が特徴です。 一方サンドブラストは、ご注文いただいてからデザインをした後、「マスク」というシートにデザインを露光させて彫刻するデザインを転写します。 それを彫る商品に丁寧に糊付けをして固定し、彫刻機で彫ります。 手間もかかりますし、時間もかかります。

※写真はバカラ ルクソール タンブラーペアの底面彫刻をするために、マスクを貼り付けている様子です サンドブラストの最大の良さは「彫刻の美しさ」です。 これはレーザー彫刻では表現できない仕上がりです。 時々お問い合わせで「今日注文して明日送って欲しいのですが・・・」というご要望をいただきますが、当店ではご注文いただいてからおよそ14日ほどお時間いただいています。 お待たせいたしますが、その分丁寧に一つ一つ当店スタッフが彫刻をいたします。 当店では名入れ専門店ではあまりない「側面彫刻」「底面彫刻」またはその両方をお選びいただけるようにしています。 もちろん、商品のデザインによっては出来ないものもありますが、可能な限りご要望にお応えして当店でデザイン・彫刻いたします。 気になることがあれば、ぜひお気軽にアッシュ.ガリエラ ジャパンまでお問い合わせください。


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